キャッシングをヤミ金からするのはやめましょう!

on 2月 10th, 2015 by 管理人

キャッシングはとても便利なサービスです。ちょっとお金が足りず、今月の給料日まで少しだけお金が必要、そんな時にはピッタリのサービスです。
最寄りのATMから自分に必要なだけの金額を引き出せばいいだけですし、返済も、ATMから振り込むことができ、店舗に出向くことはほとんどありません。
これほど便利なサービスですが、誰でも利用できるわけではないのです。このサービスには消費者金融との契約を済ませる必要があります。契約をする前に必ず行われるのが、審査です。これにパスしなければ、契約はできません。審査では特に過去の借入履歴と、現在の収入源についての調査が行われます。
この審査については、無審査で契約したいと思う方が少なくありません。中には、過去に延滞や滞納が多かったり、未完済の借金があったりするような人は自分で審査に通らないとわかっている人もいるでしょう。そんな方はもちろん、無審査で契約したいと思うはずです。
しかし、無審査で、契約をするような消費者金融はほとんどヤミ金と考えて間違いないでしょう。
そもそも、消費者金融にはなぜ審査をする必要があるのでしょうか?
あなたが友達や親族にお金を貸すことができるのには、その人に「信用」があるからですよね。逆にその人が「信用」できなければ、どんなに親しくてもお金は貸したくはないはずです。それと同じように、消費者金融がお金を貸すための「信用」の判断材料がこの、キャッシング 申込審査なのです。
ですから、「信用」もないのに、お金を貸すと言ってくるところがあるとすれば、ヤミ金の確立が高いというわけです。

最近の消費者金融ニュースって何?

on 2月 8th, 2015 by 管理人

昨今の収入証明 不要 キャッシングニュースの一部で騒がれている、経営再建中の消費者金融大手、アイフル。
過払い金返還請求の急増を引き金に経営危機に陥ったアイフルが、事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)に追い込まれて5年が経過しました。そして、2014年6月13日、ひとまず金融支援の継続で債権者団と合意したと発表しています。 
しかし一難去ってまた一難。これで安心して経営再建を進められる状態ではないことは明白であり、財務基盤は依然として不安定で、他社による買収観測も絶えることがありません。
また、アイフルは強引な営業活動や「ヤミ金並み」と言われる悪質な取り立てが違法だとして社会問題になりました。そして05年4月に「アイフル被害対策全国会議」が結成されたのです。さらに、06年4月には財務省近畿財務局長から全店舗の業務停止命令を受けています。
 
 これらの影響で業績が急低下し、10年3月期連結決算は3000億円近い最終赤字に転落するなど、経営悪化が一気に表面化しました。
相次ぐリストラを行い、14年3月期は全店舗数を703店、社員数を1310人にまで削減しています。これは最盛時の06年3月期と比べると、店舗数を約26%、社員数を13%まで縮小したことになります。
依然としてアイフルの経営不振は続いています。どこの大手金融機関グループにも属していないアイフルは、経営再建の資金調達がままならず、顧客から回収した利息と元金を原資に、営業貸付と過払い金返還を辛うじて賄っている状態でなのです。

消費者金融の遅延損害金とは

on 1月 31st, 2015 by 管理人

キャッシングを始めると、翌月から返済が始まりますが、仕事が忙しくて返済日はわかっているけれど返済ができなかったり、何らかの事情があり、どうしても今月は返済できないといったことが有ると思いますが、返済が遅れると「遅延損害金」が発生します。
これは、返済期限が守られなかったときに、通常の金利以外に返済が遅れた分だけ支払うお金で、お金を貸している側からすれば、約束の日にお金を返してもらえなかったので損害補償としてお金を請求することができるのです。
遅延損害金は返済が遅れた場合、知らない間にかかることもあるので、返済期日は守るようにし、1日でも返済を遅らせないことが大切です。
遅延損害金を支払わなければならなくなったとき、元金や利息よりも支払いが優先され、返済したお金はまず遅延損害金にあてられ、残りを金利に、つぎに元金にあてることになります。
遅延をおこしそうなとき、業者によっては事前に連絡をすれば支払日を変更してくれるところがあり、返済日の変更ができれば変更後の約束日までは遅延損害金は発生しません。
消費者金融系の即日キャッシング会社は支払日に対して比較的柔軟で、たとえばアコムやレイクではコールセンターやインターネット上で支払い予定日の変更ができます。
遅延を起こす理由として「うっかりして忘れていた」というのが多く、消費者金融は会員サービスとして「返済通知メール」などをおこなっているところもあり、返済の3日前や返済日にメールで連絡が入るサービスがあるので、それらのサービスを利用することをおすすめします。

おまとめ借入れ

on 1月 17th, 2015 by 管理人

大手キャッシング会社アイフルやプロミスでも商品のひとつとしていて、年々取り扱う消費者金融の増えている「おまとめローン」ですが、どのような仕組みのものなのか知らない方も多いのではないでしょうか。
おまとめローンは、上手に利用することができれば、とても便利に、なおかつお得に利用することができるものなので、この機会にぜひ知っていってください。
まず、おまとめローンの対象者は「現在、2社以上の会社から借入(ローン契約)をしており、返済の最中である方」になります。
つまりは名前の通り、2つ以上のローンを1つにまとめる商品なのですが、流れとしては、おまとめローン契約会社が既存のローン会社への返済を完済してくれ、その代わりに今後はおまとめローンとしてひとつにまとまったローン返済をしていくといった形になります。
これだけ聞くと、ただ複数のローンがひとつになっただけに思えますが、そもそも複数のローンを管理していくのって大変ですよね。キャッシング会社によって返済期日も変わってきますし、「次はA社の返済で、その次はB社の返済で……」と、気づけば毎月ずっと返済について考えているなんてこともあり得なくはありません。それは、少なからず生活や心の負担になってきてしまいます。
また、おまとめローンの利点は何も気持ちの負担が減るだけではなく、既存の契約内容とおまとめローンの契約内容によっては、返済総額が減額される可能性もあります。
たとえば、既存の契約内容が「A社:10万円を金利18.0%」「B社:20万円を金利16.0%」「C社:10万円を金利17.0%」だったとすると、支払利息額は「5,506円(1,479円+2,630円+1,397円)」になるのに対して、たとえばアイフルであればおまとめローンの利率が最高でも15.0%なので、「おまとめローン:40万円を金利15.0%」だったとしても、「4,931円」となり、「575円」得になります。
この差額は借入額が多いほど大きくなりますし、たった575円だとしても利息は返済を終えるまで毎月かかってくるものですから、意外と馬鹿にならないものです。
そのほか、おまとめローンはあくまで返済を目的としたローン商品になるので、追加の銀行借入ができないことにはご注意いただきたいところですが、特に今後は借入れるつもりがないのであれば、お得になることが多いのでぜひご検討ください。

消費者金融の借金も相続対象になるのか

on 1月 16th, 2015 by 管理人

消費者金融でまとまったお金を借りた場合、借金の返済に一定の期間がかかります。借りたお金に加えて利息分を支払わなければならないので、なかなか返済額が減らないように感じるかもしれません。しかし完済するまでずっと払い続けなければなりません。では、カードローン比較ランキングの利用者が不慮の事故や病気により借金をしたまま亡くなった場合はどうなるのでしょうか?
基本的に、亡くなった方の家族に当たる方に財産が相続されます。そして借金もその対象になります。しかし、もし財産よりも借金が多い場合、相続放棄をすることにより財産とともに借金も相続しないという選択をすることもできます。相続の放棄に関しては、自分に相続がある事を知ったときから3ヶ月以内に申し立てをしなければなりません。詳しくは家庭裁判所に相談してみましょう。
財産より明らかに借金が多いという場合には相続放棄という方法が一番良いかもしれませんが、借金がどれだけあるのか分からなかったり、ある程度の財産がある場合には、なかなか決定できないものです。その際にはまず借金の額を調査してみるのが良いかもしれません。
消費者金融でお金を借りる際必ず審査があり、信用情報機関の個人情報が照会されます。ですから、亡くなった方が生前どれだけの借金をしていたかを知りたい場合には信用情報センター等で確認をしてみましょう。ある程度の額が分かれば、相続に関する手続きの方法を選択しやすくなります。

カードローンの取り立ては暴力的なことができなくなった

on 11月 3rd, 2014 by 管理人

消費者金融でのカードローン比較や返済ができなくなったとしても暴力的な取り立てはありません。
電話でも訪問でも同じことです。
ちなみに勤務先への訪問は禁じられています。
暴力的な態度、乱暴な言葉、大きな声、大きな音、つまりは脅しです。
借りた金額を返せということですからもちろんそれは当然のことです。
しかしそれが暴力的であることは禁じられているというもの、消費者金融にとっても貸した金額を回収するための取り立てであったものがガイドラインによって規制され回収困難となっていることは否めないでしょう。
電話口でも非常に丁寧な督促となっています。
貸したのだから約束通り返せ!のようなことはありません。
返済期日が過ぎていますがお忘れではありませんかというようないわゆる取り立てというよりもお伺いになっています。
いつであれば返済ができるのか、もしくは返済ができないとしたらその状況は改善する余地があるのかを確認するための電話となっています。
またこの時に返済の期限として契約者が伝えた期日を待たずに電話連絡を重ねることも禁じられています。
債務者にとっては安心できるかもしれませんが、債権者にとっては窮屈なものでしょう。
貸した金額の返済もない債務者に対してもなおやさしくしてやらなければならないわけです。
訪問の際も電話の際も督促の時にはその状況を消費者金融は録音しています。
後々不利なことにならないよう消費者金融も細心の注意を払っています。

消費者金融への苦情はどうすればいいの?

on 10月 24th, 2014 by 管理人

いまや、消費者金融は街のあちこちに存在し、その数も数え切れないほどだと言われてます。名もない小さな会社もあれば、誰もが知っている大手消費者金融企業まで、そのサービス形態も多種多様です。
消費者金融の数が多いということはそれに比例して、利用者も多くなってきているということです。
誰もが、簡単に消費者金融を利用できるようになったこの時代。あまりに簡単すぎて、気がつけば、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまったなんてことも、簡単に起こってしまうようになってきています。
そうした消費者金融相談への苦情の相談窓口もまた、至る所で見られるようになりました。
自分ではどうにも解決することができないような借金や、多重債務、金利の過払いや、返済の滞り、ヤミ金に騙されたかもしれない…など、の悩みごとは、一人で考えていても、解決策は見つかりません。そうした時には、一人で抱え込まずにまずは窓口の方へ相談してみましょう。
金融業者・保護団体それぞれ各地に電話やメールなどでお問い合わせできる窓口や各種サービスがあります。
こういった情報もインターネットにたくさん載っています。ただご注意いただきたいのが、違法に相談料などや解決料などを取り立てようとする、さらにタチの悪い業者もあるようです。
相談する際にも、そのシステムなどについてはよくリサーチし、最初にしっかり確認してから、相談をすることをお勧めします。こうした相談窓口も、せっかく存在しているのですから、困った時には是非相談してみましょう。

銀行カードローンとは

on 10月 4th, 2014 by 管理人

これまで銀行は企業への大口融資や、個人向けのローンとして住宅ローンやマイカーローンなどの商品で事業をおこなってきましたが、最近では小口金融市場へ積極的に乗り出し、銀行カードローンを扱う銀行が増えてきました。
銀行でお金を借りるときは担保や保証人を付け、もし返済ができなくなったときは担保を売却したり、保証人に代わって返済してもらうという方法で融資をしていますが、カードローンは無担保でお金を融資し、事業資金以外の用途なら何に使ってもよいという商品で、融資限度額が決まればその範囲内で何度でもお金を引きだせます。
カードローンが利用できる条件として、銀行の審査以外に保証会社の審査に通る必要があります。
保証会社は仮に利用者が延滞や貸し倒れをおこしたとき、保証会社が金融機関へ代位弁済をし、それ以降は保証会社が債務者への債権回収をおこなうことになります。
銀行カードローンのメリットは消費者金融と比べて金利が安いことや、銀行によっては指定口座からの自動振替で残高不足になっているとき、カードローンの利用限度内で自動的に立て替える「自動融資」をおこなっているところもあり、これを利用すれば遅延などの金融事故が防げます。
銀行カードローンのデメリットとして、銀行と保証会社の両方で審査をおこなうことや銀行独自の審査に時間がかかるということや消費者金融は数日の遅延なら見逃す会社もありますが、銀行は1日でも遅れると新規の貸出しを停止し、債権回収に回ることになるので返済期日は絶対に守らなければならないといったことがあげられます。

審査時間が短いのはプロミス、楽天銀行は審査が長い

on 9月 28th, 2014 by 管理人

申し込みをすると必ず行われるのがプロミス審査です。
その審査は時間がかかる金融業者もありますし、短い金融業者もあります。
審査が早いのは消費者金融です。
プロミスやアコム、アイフルなどの大手消費者金融は審査時間が最短30分と短くなっています。
反対に銀行は審査時間が長くなっており数日かかることも珍しいことではありません。
どうしても今日、借り入れをしたいというときには審査が素早く当日に結果がわかるものでなくてはなりません。
そうなると消費者金融を考えたくなりますが、銀行でも審査が当日に完了するところもあります。
例えばレイク、新生銀行カードローンとなりましたが消費者金融だった時代もつい最近までありました。
そのため審査の時間は早くなり、現在の金融業者の中ではレイクの電話申し込みによる審査が最も早いでしょう。
そのメリットはありますが銀行でありながらレイクは消費者金融と同等の金利になります。
三菱東京UFJ銀行バンクイックならテレビ窓口がありそれは消費者金融の自動契約機と同じように利用することができ即日融資の可能性が高いものです。
しかし三菱東京UFJ銀行店舗にしか設置されていませんのですべての人にとって身近というわけではないでしょう。
そうなると今度は考えなくてはなりません。
審査にかかる時間は消費者金融なら30分ほど、銀行なら時間がかかる、それを一般論として覚えておきましょう。
方法を考えることによってそれは変わってきます。

即日借入の消費者金融、引き下げられた金利

on 8月 31st, 2014 by 管理人

消費者金融は即日借入として人気がありますが金利について不明瞭なことがあるでしょう。
銀行なら融資限度額によって適用される金利が決まっていますので自分が借り入れを希望している金額ではどのくらいの金利になるのか利用をする前に確認ができます。
ところが消費者金融はそうはいきません。
金利の幅だけが公式ホームページ上には記載されているものであり、実際に適用される金利がどのくらいになるのかを知るためには利用してみなければなりません。
金利が高いだけではなく不明瞭である、それは消費者金融の残念な特徴になっています。
しかし不明瞭ではあるといっても金利は法律によって上限が決められています。
元本によって変わりますが利息制限法で決められている上限金利は15.0%〜20.0%です。
10万円までは20.0%、それ以降100万円までは18.0%、それ以上が20.0%となっています。
そしてもう一つある上限金利が出資法の20.0%です。
出資法以上の金利では刑事罰の対象となります。
利息制限法以上出資法以下の金利では行政処分の対象となります。
金利の仕組みは消費者金融ではわかりにくくなりますがそれでも出資法と利息制限法に関して知識があれば借り入れ金額によってどのくらいの金利の上限になるのかを推測することができます。
例えば金利が20.0%が上限となっているスルガ銀行ダイレクトワンでは、10万円までの借り入れで20.0%が適用されても利息制限法に基づいてそれ以上の借り入れ金額となれば18.0%と通常の消費者金融を変わらなくなるでしょう。